学校=奴隷養成所

こんにちは、ごっちゃんです。

 

世の中の多くの人の考えの中には

 

「お金は汗水たらして労力を使って稼ぐ事が美徳」

 

「楽して大きなお金を稼ぐやつはロクなもんじゃない」

 

というような価値観があると思います。

 

 

今日はそれについてお話します。

 

 

なぜ多くの人がそういう認識かというと
学校での教育、および、学校の教育内容を決めている国にその原因があります。

 

一言でいえば、国は、国民を奴隷にしたいのです。

 

 

国のトップの人間は、自分達が甘い汁を吸って楽な生活を続けられるような社会にしたいわけですね。
つまり、自分たちのために何十年も、国に税金を納め続ける奴隷が欲しかったわけです。

 

 

実際、よく考えていただければわかるのですが、国民の3大義務とされる

 

「教育の義務」「労働の義務」「納税の義務」

 

という全ての義務は、トップの人間に都合の良いようになっているものです。

 

どういう事かというか、

 

まず、教育の義務を行う事によって、
「汗水たらしてお金を稼ぐことが正義」「努力(つらい事)は必ず最後に報われる」
と思わせ、朝から晩まで理不尽な上司からの命令などにも従うような思想にさせます。

 

 

そういう思想にさせれば次の義務。
「労働の義務」をさせる事が簡単になりますね。

 

成人してから定年になる約40年、
満員電車に乗って、理不尽に命令されて、朝から晩まで働く事に対して、何も疑問に思わないようになります。

 

実際、今の日本ってそれが当たり前になってますよね。

 

そうやって働き続けさせれば、
結果的に、最後の「納税の義務」で税金を納め続けるという事が安易になりますね。

 

3大義務は最終的に、自然と長い間、
税金を納め続けさせるようにする為に、考えられているものなのです。

 

 

まぁ、税金を納める事で、
公共サービスを使えたり、僕たちが日々、平和に暮らせたりしているという側面が
あるので、税金を納めるという部分に関してはしょうがないと思います。

 

 

でも、何も税金を納めさせるためだけなら、
別にこの3大義務はちょっと時代遅れかなと思うんですね。

 

まぁ、この3大義務は何十年も前に制定されたものなので、
今の世の中からすれば時代に即していない内容になっているのだろうと思いますが。

 

 

どこが時代に即していない部分かというと、

 

 

 

例えば、
「お金を稼ぐためには、汗水たらして働かなきゃいけない。」
という部分。

 

 

 

今の時代、ネットが大きく普及した事により、
世の中の流れ、働き方が大きく変わりました。

 

 

 

3大義務が制定された時は、もちろんネットなどなかったので、
働くという行為は、自分の体を動かして、
労働するという事とほぼ同じ意味だったのでしょう。

 

 

だからわざわざ労働する義務というものを制定したのでしょう。

 

 

しかし、この部分は今の時代には、全く即していないと私は思います。

 

 

なぜなら「お金を稼ぐ」というのは
何も労働したからもらえるのではありません。

 

 

お金が稼げるのは、「価値を与えた」からなのです。

 

 

会社に勤めて、給料をもらえるのは、
あくせく働いたからではなく、会社に利益を与えたからです。

 

 

労働するという事は「利益(価値)をもたらす為の1つの手段」に過ぎず、
別に給料をもらう事に値する行為ではありません。

 

 

頑張って汗を流して働くだけでお金をもらえるなら、
スコップをもって公園の砂場に行き、掘って埋めて掘って埋めてを
延々に繰り返している人も、お金を受け取る権利があるということになります。

 

そんなのおかしいですよね。

 

 

 

 

お金は汗水働いたからもらえるものではなく、
価値を与えたからもらえるものです。

 

 

会社に迷惑ばかり、つまり損失ばかり与えるような
社員はいくら頑張って働いていてもいつかクビになります。

 

 

いくら汗水たらして、お客さんに商品を勧めてみても、
価値が伝わらなければ、商品は購入してくれません。

 

 

繰り返しになりますが、お金は汗水働いたからもらえるものではなく、
価値を与えたからもらえるものです。

 

 

その価値を与えるための一つの手段として、
働く事があるだけであり、

 

 

逆を言えば、価値を与えられれば、働く必要などないのです。

 

 

例えば、あなたが歌手なら、CDを販売していれば、
あなたが新しい曲を作っていなくても、ライブをしていなくても、練習をしていなくても、
そのCDが売れてくれれば、あなたにはお金が入ってきますよね?

 

 

 

それは、「あなたの曲という価値」を、
あなたが毎回お客さんの前に出向いて歌わなくでも、それをどこでも聞けるような
CDという多くの人の届けられるパッケージにして、発売したからです。

 

 

 

そして、この労働しなくても価値を与えるという行為は、
歌手という特殊な職業でなくとも、意識していないだけで身近にたくさんあります。

 

例えば、

 

・自動販売機を設置する事。

 

・アパートの部屋を貸し出す事。

 

などなど、これは労働しなくても価値を与えています。

 

 

また、今のこの時代には、この労働しなくても価値を与える行為が、
先ほど例に出したものより、グッと簡単にできる様になりました。

 

 

それは、僕たちが行っているネットビジネスですね。

 

 

ブログや、メールマガジンなどに、
商品を紹介する記事を書いておけば、その記事は
自分が寝ていても遊んでいても、24時間ずっとネットの中で、
誰かが閲覧できる状態になっています。

 

 

閲覧してくれた人の中のある一定数が、
その記事に「価値」を感じてくれて商品を購入してくれれば、
価値提供と引き換えに自分に収入が入ってくる。

 

つまり収入を得る事を自動化できる。

 

 

そういう事が、簡単にできる世の中になったという事です。

 

 

しかし、このネットを使った稼ぎ方というのは、
まだそこまで一般的ではありません。

 

 

なので、世の中には、多くの人が、
何十年も前に制定された

 

労働の義務という事に疑いもせず、

 

「労働しないとお金はもらえないものだ。」

 

「汗水たらして働く事が美徳だ。」

 

「働かずにもらえるお金は悪いものだ。」

 

という、時代に即していない間違った考えを持っているんですね。

 

 

 

 

■お金持ちは悪い奴という思い込み

 

 

他によくあるのが、お金持ちは悪い奴だという思い込みです。

 

 

よくテレビや漫画などで、金持ちは悪い奴というイメージで
描かれていますが、それをそのまま信じているのなら、ちょっと危ない思考だと思った方がいいですね。

 

 

性格の悪い金持ちももちろん一定の数いるでしょうが、
貧乏でも性格の悪い人は一定の数いるでしょうから、
特に金持ちか貧乏かは関係ないと思います。

 

 

先ほど、伝えた事でわかる方もいると思いますが、
お金を稼ぐ、収入を得るというのは、
相手に「価値を与えた」からもらえるわけです。

 

 

価値を与えて、感謝されるからその対価として、お金をもらっているわけです。

 

 

つまり、感謝される数を多ければ多い方が
大きなお金を稼げるという事です。

 

 

もちろん、悪い事をして儲けている人もいますが、
そんな事はいつまでも続かず、いつか罰せられます。

 

 

また、正しく大きく稼いでいる人は、
それだけ多くの税金を払っています。
つまり、国にも大きく貢献しているのです。

 

 

人々の暮らしを便利にしている
コンビニも、服もスマホも、車も、飲食店も
全て、企業の営利活動のたまものであり、それを提供している会社の社長は
一般人とはくらべものにならないほど稼いでいます。

 

 

そういう部分を考えれば、お金持ちは悪だというのは
なんだかおかしいと思いませんか?

 

 

お金は、個人個人が大きく稼げば稼ぐだけ、
社会全体が豊かになり人々が幸せになれるのです。

 

 

 

では、今日はこれで失礼します。

 

 


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